いのちをつなぐ動物園書影
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本書の内容を約30ページ分をご覧いただけます

いのちをつなぐ動物園

生まれてから死ぬまで、動物の暮らしをサポートする

  • 京都市動物園生き物・学び・研究センター 編
  • A5判変形・並製本 176ページ
  • 定価:本体1,800円(税別)
  • 在庫あり(2刷)
  • 初版発行年月:2020年4月10日
  • ISBN:9784909782045
  • 電子版あり
    電子版ISBN: 9784909782335
    電子版配信開始日: 2022年3月20日
    価格は各電子書店でご確認下さい

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動物園を取り巻く環境は大きく変わってきた。いまの動物園に求められているのは、動物園で飼育している動物たちが本来生息する自然、さらに地球環境へと人々の目を向けさせ、ともに生物多様性を守る活動へとつなげていくことだ。

また、飼育下で一生を暮らす動物の幸せを考え、その生活環境を改善する「環境エンリッチメント」と呼ぶ取り組みは、現在では世界の動物園・水族館の常識となっている。

本書は、京都大学と連携して新しい動物園のあり方を推進してきた京都市動物園が、2013年に設置した 「生き物・学び・研究センター」のスタッフが中心になってまとめたものである。京都市動物園が、どのように動物たちと向き合い、動物福祉や研究に取り組んでいるかを、スタッフ自身の文章で具体的に紹介する。

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紹介・書評

  • 【紹介】『グリーンパワー』(公益財団法人森林文化協会発行)505号、2021年2月号
  • 【書評】『霊長類研究』36巻2号 評者:赤見理恵氏
     J-STAGEで全文が読めます
  • 【紹介】『朝日新聞』2020年6月24日朝刊「近畿 ほんのとびら」(近畿掲載)
  • 【紹介】『読売新聞』2020年6月21日読書面
  • 【紹介】『京都新聞』2020年4月18日朝刊京都面
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